ブログ:リフレクソロジー

足裏反射区4【胃・膵臓・十二指腸】

第4回目は、胃・膵臓・十二指腸について。
夏は胃腸の疲れを感じる方も多いかと思います。

とある調査では、一年のうち、8月に一番胃の不調を感じると答える人の割合が25%も!
なんと年末年始を追い抜いての1位。

夏は約4分の1もの方が胃の調子が悪いと感じている季節なのです。

胃の反射区は土踏まずの一番上のあたり①、その下②が膵臓、その下③が十二指腸。

人差し指の第2関節で、一ヶ所ずつしっかり圧をかけて押す、または、①②③まとめて流す、どちらでも良いと思います。

後者の方が老廃物を感じやすいかもしれないです。

夏に胃が疲れやすい要因は、主に2つ。

①自律神経の乱れ

室内外の気温差に身体がついていけずに交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかない。

胃の働きが活発になるのは副交感神経が優位な時なので、自律神経のバランスが崩れると消化する力も弱くなります。

②冷たい物の摂り過ぎ

内臓の温度は37~38度なので冷たいものを摂ると、内臓が適温に戻そうとしていつも以上に負担がかかる。

ちなに、交感神経=緊張・活動的、副交感神経=リラックス・お休みモードと言う感じです。

以前の仕事で、お昼休みを取れずに仕事をしながら食事をしていた時期がありましたが、ほとんど食べていないのに消化不良気味でなぜか太った、という経験があります。

交感神経が働きっぱなしなので胃の働きが悪かったんですね~。
なるほど~💡

胃の不調の解消には、冷たい物の摂り過ぎに気を付けるとともに、リラックスすることが大切。

シャワーだけで済ませずにお湯につかる、深呼吸する、就寝前のストレッチなど。

受けてくださった方は実感されたかと思いますが、リフレクソロジーも副交感神経を優位にするのでよいですよ☝

忙しい方も、何か少しでもホッとできる時間があるといいですね。

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