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足裏反射区3【頭(脳)】

第3回目は、頭(脳)について。

現代人は頭が疲れている方が非常に増えています。
スマホの普及により格段に入ってくる情報量が増え、脳の情報処理のスピードが追い付かないとか。
そんな脳疲労や、眠れない時にぜひ押していただきたい反射区です 。

頭(脳)の反射区は、親指。

細かく言うと、大脳、小脳、脳下垂体、松果体、三叉神経と分かれていますが、難しいことは考えず全体を押すのがおススメ。
頭の疲れを取るために頭を使うのはやめておきましょう☝

脳に関する反射区は左右反対になるので、左足→右脳、右足→左脳に対応します。

自分で押す時は、反対の手の親指の第1関節を使います。
必ず滑りをよくするクリームやオイルを塗ってから押してくださいね。

私はこの反射区を押すと、とにかくぐっすり眠れます!

翌朝早く起きなければならない時、起きれなかったらどうしよう、と心配だったり。
やることが多すぎて、いろいろと考え過ぎてしまったり。

眠りが浅くなりがちな時、ここを押してから寝ると、ぐっすり眠れますzzz
うわ、もう朝!?みたいな感じ。

大脳や小脳の反射区⇒考え過ぎやスマホ疲れのカチカチの頭が緩む
松果体の反射区⇒ぐっすり眠れるホルモン(セラトニン)分泌が促進される

と言う感じでしょうか。(めちゃくちゃざっくり💦)

お客さまの中でも、考え過ぎてしまう傾向の方や、お悩みがある方は、この反射区に老廃物が溜まっています。

時間をかけて丁寧に老廃物を流すと、終わった後、頭が緩んだ~と体感されていました。
そして夜はよく眠れたそうです🎵

そもそも、血行が良くなるとよく眠れる=リフレクソロジー自体が安眠に効果的。

・・・なのですが、わかっていても、なかなか全部の反射区を押す時間が取れない、という時、寝る前に頭の反射区を1~2分押して寝るzzz
⇒ぐっすり眠れるzzz
実は最近私が使っている裏技です。

ぐっすり眠ると短時間でも全然ちがう!

もちろん睡眠時間確保できるのが理想です。
でも、理想通りに行かない時もありますよね。

邪道かもしれませんが、効果抜群なので試してみてくださいね~。

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