リフレクソロジー

反射区を押す時の注意点

反射区を押す時の注意点

毎日プロに施術を依頼することは現実的でないので、セルフケアでの足もみも推奨しています。

その際の注意点をまとめました。

食後1時間以上経過してから行う

食事をしてから1時間は胃に血流が集まっている状態です。
足をもむと消化に必要な血液も全身に分散され、消化不良となるためです。

クリームなどを塗って滑りをよくする

肌を傷めないために、必ず何かを塗ってから始めましょう。
指を滑らせると摩擦で痛いですしね。

施術では馬油、またはオイルを使用していますが、クリームなどでもよいかもしれません。
足もつるつるになるし一石二鳥。

ただし、そのまますぐ歩くと床やカーペットに付着するので、注意。
すぐに靴下をはくことをおススメします。

角質やタコも、クリームを塗って足もみをしていると、軟らかくなってきます。

私の施術では、ガサガサの足は、必ずつるつるになります。
一度の施術でタコが小さくなった、という例もあります。

最初と最後に腎臓の反射区を押す

(足裏反射区#2)参照
老廃物を流しやすくし、足もみの効果を最大限発揮できるようにします。

足裏反射区2【腎臓・輸尿管・膀胱】第2回目は、腎臓・輸尿管・膀胱について。 リフレクソロジーは老廃物の排出を目的としているので、 排出にかかわるこれらの器官は、リ...

 

終わった後は水分を500cc以上取る

流した老廃物が体内に滞っては意味がないので、排出するために必ず水分を摂取してくださいね。
白湯が一番おススメです。
水分とともに体外へ不要なものを排出してスッキリ。

以上の注意を守って、楽しくセルフ足もみしましょう。

セルフでは難しい場合や、自分では手加減してしまうという場合は、是非プロにご依頼くださいね。