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足裏反射区2【腎臓・輸尿管・膀胱】

第2回目は、腎臓・輸尿管・膀胱について。

リフレクソロジーは老廃物の排出を目的としているので、
排出にかかわるこれらの器官は、リフレクソロジーの基本とも言えます。

 

腎臓の反射区は①、そこからカーブを描く②が輸尿管、カーブの先の③が膀胱です。

左足⇢左の腎臓~膀胱、右足⇢右足の腎臓~膀胱に対応します。

私が自分で押す時は、人差し指の第2関節or棒を使います。
棒は結構痛いのですが、自分で押しづらい部分には便利☺

腎臓の主な働きは3つ。

  1. 体の水分と塩分量の調整
  2. 血液中の余分な水分・老廃物を尿として取り除く
  3. 血圧を調整する

他にも骨を丈夫にする、ホルモンを分泌する、等の働きもあります。

この反射区はとても重要なので、施術の最初と最後に2回押します

他の部分を2回押すこともありますが、必ず2回押すのはここだけ

腎臓・輸尿管・膀胱、痛い部分もお客様それぞれ。
膀胱炎になりやすい方は③がものすごく痛かったりします。

先日、夏場はむくみがひどい、とおっしゃるお客様がいらしたので、
この反射区を念入りに押しました。

ところが翌朝起きると、なんと私も足がぱんぱんに💦

これはいかん、と久しぶりにじっくりセルフ足つぼやりました。

そう言えば、元々私はものすごいむくみ体質だったのでした!

(当時、飯能駅前の整体師さんに「飯能一!!!」と言われるくらい。
もっと広範囲でも一位だったかも!?)

常に足が重だるい状態でしたが、そういえば最近、むくんでいなかったかも?
という嬉しい驚き🎵

なかなか毎日セルフ足つぼの時間は取れないんですけどね。
それでもしっかり効果が実感できています✨

実は他の反射区でも目に見える(比喩じゃなくて本当に)形で効果を
実感しています。

それは別の反射区なので、またその時に書きますね。

恐るべし足つぼ♪

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