リフレクソロジーでは、足裏、足の指先、足の甲、くるぶしやかかとの周囲など、さまざまな部位を刺激していきます。
押す部位や目的によって指の使い方を変えると、効率よく刺激することができます。
今回は、セルフケアで使いやすい4つの指の使い方をご紹介します。
親指の腹
比較的やさしい刺激になります。
「もむ」ような感覚で刺激できるので、痛みが苦手な方や、広い範囲を刺激するときにおすすめです。
人差し指の第2関節
点で力が入りやすく、しっかりと刺激できる指の形です。
深く刺激しやすいため、しっかり押したい方に向いています。
施術中に「何か道具を使っているんですか?」とよく聞かれるのも、この指の使い方です。
親指の第1関節
人差し指の第2関節と同じように、しっかりと刺激することができます。
人差し指では押しづらい部分や、かかと、親指などを刺激するときに使います。
拳の人差し指から小指
拳の人差し指から小指の第2関節を使い、流すように刺激します。
足の甲や土踏まずなど、広い範囲を刺激するときにおすすめです。
痛みが苦手な方は力を入れず、軽く滑らせる程度にしましょう。
親指の腹を使っても刺激できます。
いろいろな押し方を試してみて、ご自身が一番心地よく感じる方法を探してみてくださいね。
セルフケアは大切ですが、「自分でやるのはちょっと難しい」「プロの施術を受けてみたい」という方は、どうぞお気軽にBelieverへご相談ください。
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