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足裏反射区7【肩】

第7回目は肩の反射区についてお伝えします。

Believerにご来店くださるお客様のお悩みで多いのが、肩こりです。

自覚症状がある方だけでも7割近くいらっしゃいますが、実は「自分では肩が凝っていると思っていなかった」という方も少なくありません。

肩の反射区について

肩の反射区は、小指の付け根からまっすぐ下がった部分(ふくらんでいるところ)です。

また、足指の付け根から指1本分くらい下の、人差し指の付け根から小指に向かうゾーンが僧帽筋の反射区です。

セルフケアで押すときのコツ

人差し指の第2関節を使って、しっかり圧をかけて刺激します。

肩の反射区は上から下に、僧帽筋の反射区は横に圧をかけながらスライドするように刺激します。

押してみてゴリゴリしている、硬いと感じるときは、肩まわりに負担がかかっているのかもしれません。

自覚症状がなくても、セルフチェックを兼ねて、ぜひ一度押してみてください。

また、反射区の部分が角質化して皮膚が厚くなっている場合は、肩まわりの負担が長く続いている可能性も考えられます。

肩こりの要因

運動不足、長時間の同じ姿勢、眼精疲労、ストレスなどによって、筋肉が緊張したり、血流が悪くなったりすることで、肩こりにつながることがあります。

デスクワーク、スマホ・PCの使用、細かい作業など、肩や首に負担がかかる姿勢を長時間続けることも、肩こりの原因になります。

ひどい肩こりになると、頭痛を引き起こす場合もあり、本当に辛いですよね。

肩こりの対策としては、

・運動する
・シャワーだけで済ませず、湯船につかる
・ストレッチをする

など、筋肉の緊張をゆるめ、血流を促すことが大切です。

でも、わかっていても「忙しくて、運動やストレッチをする時間が取れない」という方も多いですよね。

そんな方には、日常生活の中でできる、ちょっとした心がけがおすすめです。

  • 腕を動かすときは、肩甲骨から動かすイメージで動かす
    →肩まわりを意識して動かす習慣をつけましょう。
  • パソコン作業が多い方は後ろに腕を伸ばす、手のひらを上に向ける
    →同じ姿勢・動作が続いたら、反対の動きを取り入れてみましょう。
  • 深呼吸をする→緊張しがちな方や、集中しがちな方におすすめです。呼吸は意識してゆっくり行うことができるので、手軽に取り入れられるリラックス方法のひとつです。

注意すべき肩こり

ただし、運動やストレッチなどをしても改善しない肩こりや、急に強い症状が出た場合は、単なる肩こりではなく、別の病気が隠れていることもあります。

また、肩こりとともに胸の痛みや圧迫感、息苦しさ、冷や汗、吐き気などの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

特に強い胸の痛みや息苦しさなどがある場合は、救急車を呼ぶ必要があるケースもあります。

肩の反射区は、硬くて押しづらいことが多い反射区です。
プロの手を借りたくなったら、遠慮なくご相談くださいね。

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