第6回目は腸の反射区についてお伝えします。
私の周囲では、便秘気味の女性と、下痢気味の男性が多いように思います。
どちらもそれぞれ辛いですよね。
腸は消化吸収をするだけでなく、免疫にも関わり、腸独自の神経系を持つことから「第二の脳」とも呼ばれている重要な器官です。
少し押しづらい反射区ですが、反応を感じやすいところでもあるので、
気になる方は無理のない範囲で押してみましょう。
腸の反射区について
腸の反射区は土踏まずの下半分くらいが小腸、その周りをぐるりと
横行結腸、下行結腸、直腸、肛門が取り囲んでいます。
(直腸、肛門は左足のみ)
セルフケアで押すコツ
小腸は両手の親指でもみもみと指圧、または拳を使って上から下にしごくように指圧、
周りの大腸部分はは人差し指の第2関節で、圧をかけながら刺激していきます。
指の使い方はこちらも参考にしてみてください。
リフレクソロジーセルフケア③|指の使い方リフレクソロジーのセルフケアで使う4つの指の使い方をご紹介。親指の腹、人差し指の第2関節、親指の第1関節、拳を使った押し方や、それぞれの特徴を写真付きでわかりやすく解説します。...
我が家の子供たちは便秘ではないのですが、押した翌日にスッキリすると言っていました。
また、胃腸は反応がわかりやすく、施術中にお腹が動き出し、終わった後にトイレに行かれるお客様もいらっしゃいます。
腸は、消化や栄養の吸収だけでなく、排泄にも関わる大切な器官。
気になる方は、ぜひセルフケアにも取り入れてみてください。
反応を感じやすい反面、押しづらい部位でもあるので、セルフケアで難しいと感じる時はぜひご相談くださいね。
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