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足裏反射区1【耳】

お客様の施術を通して
感じたこと、気づいたことなどを
書いていきたいと思います。

耳の反射区について

第1回目は、耳の反射区についてお伝えします。

耳の反射区は、
薬指と小指の付け根の部分にあります。

Believerのリフレクソロジーは、
東洋式(大脳生理学の考え方)をベースにしているため、

  • 左足の指 → 右耳
  • 右足の指 → 左耳

に対応しています。

東洋式・大脳生理学については、
こちらの記事もぜひご覧ください。

リフレクソロジーセルフケア②|どっちの足から?基本の順番リフレクソロジーをセルフケアで行うとき、右足と左足のどちらから始める?基本の考え方と、足裏・側面・甲などを押す順番をご紹介します。...

セルフケアで押すときのコツ

セルフケアでは、
反対の手の親指と人差し指で
足の指を挟み、
指の付け根の部分を親指でぐりぐり押します。

棒を使用する時は、
先が平たいもののほうがフィットして
押しやすいです。

指の使い方はこちらも参考にしてみてください。

リフレクソロジーセルフケア③|指の使い方リフレクソロジーのセルフケアで使う4つの指の使い方をご紹介。親指の腹、人差し指の第2関節、親指の第1関節、拳を使った押し方や、それぞれの特徴を写真付きでわかりやすく解説します。...

6月に入ってからの変化

この耳の反射区ですが、
6月に入ってからというもの、
押すと「いたっ!!」と叫ぶお客様が続出しました。

最初のお一人は、
「最近聞こえづらくて、午前中に耳鼻科へ行ってきたの」
とのこと。

この方の場合は、
痛くて当然だな、と思っていたのですが、
(中耳炎・外耳炎の方などは、飛び上がるほど痛がります)

翌日のイベントでも、
ほとんどのお客様が「いたっ!!」

さらに翌週、そのまた翌週、今週も……。

6月いっぱい、耳の反射区の痛みが強く出ている方がとても多い。

「なぜ???」と疑問に思っていたのですが、
ふと気づきました。

梅雨時だからでは? と。

天気痛(気象病)との関係

梅雨の時期は、雨や低気圧などによって、気圧が変化しやすくなります。

気圧の変化によって、頭痛やめまい、耳鳴りなどの不調を感じる方もいます。

特に耳は、気圧の変化の影響を受けやすいといわれています。

そのため、

「もしかすると、耳の不調を感じている方が多かったことと、耳の反射区に痛みを感じる方が多かったことには、何か関係があるのかもしれない」

と考えるようになりました。

もちろん、足裏の反射区の痛みだけで、耳の状態や天気痛の有無を判断することはできません。

あくまでも、日々の施術を通して私が感じた一つの気づきです。

その後も施術を重ねていますが、天候や気圧が変化する時期には、耳の反射区に痛みを感じる方が多いように感じています。

リフレクソロジーの強み

天候や気圧の変化は、自覚症状がなくても、私たちの体に影響を与えています。

足裏を触ることで、
「最近、ちょっと疲れているのかな?」
「ここ、いつもより痛いけど何だろう?」
自覚症状がない体の変化にも、気づくきっかけになる。

それも、リフレクソロジーの面白さの一つだと思っています。ぜひ、日々のセルフケアを通じてご自身の体と向き合う時間を過ごしていただけたらと思います。

そして、セルフケアでは行き届かないところまでしっかりケアしたいときは、ぜひプロの手を借りてみてください。

施術が終わる頃には、身も心もスッキリ。そんな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

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